新型ヴォクシー。スタイルも内装もエンジンもすべてが新しい。新開発3ZR-FAE・バルブマチック付エンジンも搭載。NEWヴォクシーで父になろう。
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ヴォクシー (VOXY) は、トヨタ自動車が生産する5-8人乗りのミニバン型乗用車である。ボクシーと称されることも多い。
休日の高速道路、ショッピングセンターのパーキングなどではミニバン比率が驚くほど高い。その中でもヴォクシーとノアの多さは呆れるほどだ。
実際、2006年度のセールスは、モデル末期にもかかわらず、ヴォクシーが6万767台、ノアが4万9229台で、合算するとカローラ、ヴィッツに続くベスト3に入った。また、新車が登場した2007年7月は、日産セレナが6816台で7位のポジションを確保したのに対して、ヴォクシーは6854台で6位、ノアも5659台で9位、さらにこれらを合算するとトップのカローラを上回るという健闘ぶりであった。新車効果を差し引いても、この2台がトヨタにとっていかに重要なモデルかがわかる。
激戦区を戦う人気車種だけに、使いやすさや新しさのアピールも抜かりはなく、“バルブマチック”の投入も、ニューモデルを盛り上げるには格好の話題。実際に乗ってみても、期待を裏切らないでき映え。
トヨタ・ヴォクシーはライトエースノアの後継車種として姉妹車のノアと同時に発売されたが、ノアとは対照的にスポーティな印象を持つ。
トヨタ・ヴォクシーは当初は8人乗りのみだったが、2004年のマイナーチェンジでCVT(無段変速機)、5人乗りグレードなどが導入された。
トヨタ・ヴォクシーは直列4気筒2.0L自然吸気のエンジン(1AZ-FSE)を前輪あるいは4輪で駆動する。また、トヨタ・ヴォクシーはエンジンにはトヨタの直噴システムであるD-4を採用しており、前期型では希薄燃焼を利用するものであったが、後期型ではCVTの採用とあわせて基本的に理想空燃比で燃焼を行うストイキD-4に改められており、排ガスレベルを低減している。
トヨタ・ヴォクシーはノア同様、センターメーターを採用している。
トヨタ・ヴォクシーは基本的に国内専用車だが左ハンドル車も受注生産車扱いで販売されている。
初代CMキャラクターはトータス松本(ウルフルズ)、大後寿々花、反町隆史。2代目は反町隆史、浅野忠信、布袋寅泰でした。
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トヨタ・ヴォクシーは初代が2001年から2007年にかけて生産されている。
2001年10月に第35回東京モーターショーにおいて参考出品、2001年11月16日に発売された。
2001年8月には一部改良され、メーカーオプションのカーナビがG-BOOKに対応した。
2004年8月17日にはマイナーチェンジ。前後デザインの小変更などが行われる。5人乗りグレードTRANS-Xも追加。
2005年8月にも一部改良が行われ、左フロントフェンダーに視界補助ミラーが追加されている。
トヨタ・ヴォクシー2代目は、2007年6月27日に登場。フルモデルチェンジとなった。
トヨタ・ヴォクシーは先代のキープコンセプトで、センターメーターも引き続き採用されている。この2代目には、「バルブマチック」という、新システムを採用したエンジンが初めて搭載される。
ボディーサイズは、基本的に先代と同じく5ナンバーサイズを保っているが、ZS、Zはエアロパーツの装着によって全幅が1,720mmに拡大し、3ナンバー車となる。ZSにはアイシスに続きトヨタのミニバンとしては2車種目となるパドルシフトが装着される。